acrpjapan’s blog

ACRP-Japanは、ACRP (Association of Clinical Research Professionals)の日本支部として、各種教育研修プログラムの提供およびACRP国際認定取得サポートを行っています。

ACRP2019 Essential セミナー

ACRP2019 Essential セミナー

ACRP2019 Essential セミナーのご案内: 
世界中から臨床試験の専門家が集まる国際学会であるACRPの年総会(ACRP2019)が、2019年4月12日~15日に米国テネシー州ナシュビルにて開催されました。
本総会では、6つのTrack (Leadership、Process and Technology Innovation、Site Management and Study Coordination、Project Management、Monitoring、Career Growth) に沿って、最新の規制要件への対応、キャリアデベロップメントを含む教育的な内容、臨床試験の現場での実務的な内容など幅広いテーマが網羅されています。
 
今年も、日本ACRPを通して、30名を超える方々が本総会に参加されました。オプショナルツアー企画としてサラ・キャノン研究所(SCRI)とUCSF Helen Diller Family Comprehensive Cancer Centerへの視察も実施しました。
 
Essentialでは、現地に赴いてこそ得られる学びを、日本人ならではの視点から受講者のみなさまに共有します。臨床試験の現場におけるヒントとするべく、どうぞ奮ってご参加ください。
 
主な内容:
6つのTrackに沿った総会での講演内容に関する発表
施設の視察経験の共有
国際学会ならではの体験の共有
 
受講対象者:
国際的な臨床試験の動向に興味のある方
国際学会の様子を知りたい方、将来的に参加してみたい方
総会参加を振り返り、仲間との再会をしたい方
海外における最新の知見を国内にどう取り込むかを考えたい方
 
開催日時とプログラム・講師(敬称略)

2019年7月26日(金)19:00~21:30(18:30受付開始)
ACRP総会の説明 筒泉直樹(ACRP代表理事アストラゼネカ株式会社)
Site tour 1(SCRI) & First timer 西岡 諭史(第一三共株式会社)
Process and Technology Innovation 吉田拓也(田辺三菱製薬株式会社)
Monitoring 中路健太(イーピーエス株式会社)
Working Environment/Style in the U.S. 荒金諒(Daiichi Sankyo, Inc.)

2019年7月27日(土)9:00~12:00(8:45受付開始)
Site tour 2(UCSF) 山田周子(ノバルティス ファーマ株式会社)
Career Growth 鷲尾志乃ぶ(株式会社EP綜合)
Project Management 饒平名朋美(IQVIAサービシーズジャパン(株)
Leadership 片山秀樹(小野薬品工業株式会社)
Site Management & Study Coordination 湯川絢子(株式会社アイロム
参加体験談 小林典子(国立がん研究センター中央病院) 鳥口尚子(神戸大学医学部附属病院
※プログラム・講師等は事情により変更になる場合があります。
 
会場:アクロポリス東京 会議室601号(6階) 
住所:東京都新宿区信小川町6-29 アクロポリスビル

www.ep-crsu.co.jp

 
 
 
費用:

【1日参加】
  会場 会員 3000 非会員 5000
  Web 会員 2500 非会員 4500

  【両日参加】
  会場 会員 4000 非会員 7000
  Web 会員 3500 非会員 6500

  【1日会場参加+1日WebEX参加】
   会員 3500円 非会員 6000円 

※非会員、一般(日本ACRP会員以外)の方も日本ACRP会員(年会費3,000円)へ入会申込みの上、会員価格でお申し込みいただくことができます。入会申込みはこちらからお願い致します。

www.acrpjapan.org

 
申込みはこちら
 

www.0553.jp

 

申し込み締め切り

2019年7月23日 12:00

 


 
 
 

お問い合わせ先

http://www.acrpjapan.org/pg46.html

ACRPイブニングセミナー コミュニケーションの入口(初級編)~CRAとCRC、双方にとっての理想的なRole and Responsibilityを考える~

2019617日修正)この度、より多くの方にご参加いただけますようセミナーに関する情報の追加をさせていただきました。また、セミナーの内容に合わせ、参加対象者を臨床現場でのコミュニケーションスキル向上にご興味のある方へと変更させていただきましたので、たくさんの皆様からのご参加をお待ちしております

 

《本セミナーについて》

今年のACRPイブニングセミナーは、治験を円滑に実施できるプロフェッショナルの育成を目指し、臨床現場で働くCRAやCRCの皆さんに少しでも役立つ知識やコツを知り、経験の共有からお互いに学ぶ機会として、5回シリーズのセミナーを企画・提供いたします。5回のセミナーの中で初級編から中級編、上級編へと内容をステップアップしていきますのでご期待ください!

 

今年のACRPイブニングセミナー第1回のテーマは、臨床試験の現場において不可欠な能力であるコミュニケーションスキルです。今回はNLP(Neuro Linguistic Programing:神経言語プログラミング*)認定NLPコーチの資格を有する新日本科学PPD社・若松氏に登壇いただき、NLPの手法も取り入れたコミュニケーションスキル向上に特化したセミナーを行います。

 

セミナー前半は「なぜコミュニケーションが大切なのか」、「コミュニケーションのポイントは何か」を参加者の皆さんとワークショップ等を通じて共に理解した上で、セミナー後半は臨床試験現場の方から寄せられた事例のディスカッションをもとに、CRAやCRCの役割を踏まえた理想的なコミュニケーションはどのようなものなのか、を考えます。

 

さらに、NLPの手法に基づく、自分のコミュニケーションの傾向が簡易的に診断できる「VAKテスト(簡易版)」を実施、自分を知った上で相手の傾向も予測し、どのようにコミュニケーションするかを考える材料も提供いたします。

 

コミュニケーションというものについて再認識をし、参加者の皆さんの経験や考え方を共有することでお互いに学べる双方向ディスカッションの場となるような会にいたしますので、職種・能力を問わず様々な方の積極的なご参加をお待ちいたしております。 

 

*NLP Neuro Linguistic Programing神経言語プログラミング)とは?

Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)のことです。

NLPは、1970年初頭、心理学部の生徒であり数学者だったリチャード・バンドラーと言語学助教授だったジョン・グリンダーが心理学と言語学の観点から新しく体系化した人間心理とコミュニケーションに関する学問です。セラピーの現場で天才と称された3人のセラピスト達を分析し生まれました。

その3人とは、

精神科医で天才催眠療法家『ミルトン・H・エリクソン

ゲシュタルト療法の第一人者『フリッツ・パールズ』

・ 家族療法の母『ヴァージニア・サティア』

であり、その3人の超一流が使う 「言葉使い」、「質問方法」、「行動パターン」、「こころそのもの」を観察、研究し、さらに言語学・心理学などを取り込み、誰にでもすばやく、簡単に、しかも実践的に遣える心理学『NLP』を作りました。

 

 

講師:

若松 正克 氏

 株式会社新日本科学PPD 教育研修  

 米国NLP協会TM認定マスタープラクティショナー、米国NLP協会TM認定NLPコーチ

 東京理科大学 薬学部 客員教授

 

 

形式:講義、ワークショップ、グループディスカッション

 

アジェンダ(予定)*:

・グループディスカッション「コミュニケーションとは?」(15分)

・講師自己紹介(15分)

・ワークショップ「褒め褒めワーク」(15分)

・講義及びワークショップ「自分を知ろう:VAKテスト(簡易版)」(30分)

・講義及びグループディスカッション「実際の失敗談から学ぶ」(45分)

* 途中休憩はございません。

 

 

日時:2019年 6月 19日(水)19:00~21:00(18:30受付開始)

 

場所:NATULUCK日本橋 会議室

住所:東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル7F

 

受講対象者:

企業/アカデミアで臨床開発業務に従事しておられる方で、臨床試験現場でのコミュニケーションスキル向上にご興味をお持ちの方(職種は問いません)

 

WebEX:なし(今回のセミナーはワークショップやグループディスカッションが重要となっているため、WebEXの設定はございません)

 

費用*:

会場参加:会員(3,000円)、非会員(5,000円)

 

*お申込者都合によるご入金後のキャンセルにつきましては、ご返金をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

 

配布資料:なし(当日に資料を配布します)

 

申込はこちらよりお願いします。

https://www.0553.jp/eventpay/event_info/?shop_code=0000001071499527&EventCode=P625788820

 

 

 

2019年ACRP認定試験のご案内

 

受験のご案内

実施形態        :コンピュータを使用した全世界統一試験

問題数/時間   125問・180分(空欄問題、正誤問題、記述問題なし)

言語               :英語

試験日           2019910日〜1010

申込期限        :早割り 201951日〜2019615

通常  2019616日〜2019831

 会場(国内)    :東京、大阪

 詳細情報        :以下のACRPサイトを参照下さい

Certifications-ACRPwww.acrpnet.org

 

なお、日本ACRPでは、年に2回受験対策セミナーを開催し、ACRP認定試験合格にむけた教材の紹介、試験準備スケジュールの提案、認定取得者をメンターとした学習方法のアドバイス、勉強会等を行っています。

 

詳しくはホームページをご確認ください。

http://www.acrpjapan.org/

受験対策セミナー第1部 動画配信のお知らせ 

受験対策セミナー第1 動画配信のお知らせ

 

これまで年2回実施しておりました受験対策セミナーのうち第1部である『ACRP認定試験についての説明』の内容をホームページやYouTube上から閲覧できるようになりました。

 

本コンテンツは今後受験を検討されている方やこれから受験準備を始める方を対象としており、ACRP及びACRP認定試験の全体像を掴んでいただけるようポイントまとめてご説明させていただいています。

 

下記リンク先よりアクセスください。

前半:ACRPについて 

youtu.be

 

後半:ACRP認定試験について 

youtu.be


 

 

2部はこれまで通り、年に2回開催しております。実際にどのような問題が出るのか知りたい、受験者の生の声を聞きたいという方は、是非第2部にご参加ください。皆様との意見交換を楽しみにしています。詳しくはホームページをご確認ください。

 

内容について不明点がございましたら、いつでもACRP事務局へお問い合わせください。

お問い合わせ先: http://www.acrpjapan.org/pg46.html

 

よろしくお願い致します。

ACRP認定試験 受験準備セミナーのご案内 5月18日(土)5月27日(月)

ACRP認定試験 受験準備セミナーのご案内

 

ACRP (Association of Clinical Research Professionals) は米国に本部を持つ世界最大規模の臨床試験専門家の学会であり、国際認定資格である4種類のACRP認定 (CCRC, CCRA, CPI, ACRP-CP) を発行しております。

 

ACRP認定試験は、例年3月と9月に、世界各国のテストセンターにて全世界共通の方法で実施されます。具体的には、日本では東京と大阪の指定された受験会場にある備え付けのPCを使って、英語で出題される問題に選択で回答するComputer Based Testing方式で実施されます。

出題される問題は、単に知識を問うものは少なく、実際の業務の場で求められる理解力や適切な判断、問題対処の行動を問うものが主体です。

実力を発揮して無事合格するためには、試験に出題される問題の傾向を把握し、学習プランを立てて、計画的に準備を進めることが大切です。

 

ACRPの公式な日本支部であるACRP-Japanでは、各種教育研修プログラムの提供およびACRP国際認定取得サポートを行っています。その一環として今回、ACRP認定試験の概略や準備方法等の情報提供を行うことを目的として、ACRP公認トレーナーを含めた講師陣により、受験準備セミナーを開催致します。

受験対策として本番環境をイメージできるよう、模擬問題を主体とした演習と解説を行います。また、出題範囲の説明やサンプル問題を使った演習だけでなく、申し込み手順の説明や直近の受験者を交えたQ&A等により、ACRP認定取得を目指す皆様のご要望にお応えしたいと考えています。

 

第一部、第二部ともに、WebExを用いたWebinar(ウェブ・セミナー)形式で開催します。

パソコン(推奨)やスマートフォンとインターネット環境があれば、ご自宅や勤務先などからもご参加いただけますので、是非参加をご検討ください。

 

 

ACRP認定試験 受験準備セミナー 開催概要

【日時】

    ● 2019518日(土)10:0012:00*

    ● 2019527日(月)19:0021:00*

         * 両日の内容は同じです。

 

【場所】

WebExを用いたWebinar形式での開催となります。(会場の用意はございません)。

参加者ご自身でインターネット通信環境下のパソコン(推奨)やスマートフォンをご準備のうえ

ご参加ください。参加者にはWebExのご案内メールを事前に配信いたします。

 

【参加費】

ACRP-Japan会員 6,000  / 一般 (ACRP-Japan非会員) 8,000

  • * 各開催日とも同額です。お申込者都合によるご入金後のキャンセルにつきましては、ご返金をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

 

【参加申し込み・お問い合わせ先】

www.0553.jp

 

【申し込み期限】 

各開催日の前々日まで。

  • * 各開催日の1週間前に参加者へ事前課題(模擬問題)を配布いたします。課題取り組みに十分な時間確保が難しくなる可能性も御座いますので、早めのお申し込みをお願いいたします。なお、土日祝日は対応ができません。

 

【主催】 一般社団法人日本エイ・シイ・アール・ピー(ACRP-Japan) http://www.acrpjapan.org/

国際学会ACRP(Association of Clinical Research Professionals)年総会〝ACRP2019“共催企画

国際学会ACRP(Association of Clinical Research Professionals)年総会〝ACRP2019“共催企画

“サラ・キャノン研究所(SCRI)視察のご案内

【開催地】
サラ・キャノン研究所(SCRI) アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビル

【日時】
2019年4月15日(月) 12:00-17:00
(本視察に参加された場合、同時間帯のACRP2019セッションには参加できません)

【募集人数】
9名(先着順)

【参加費】
5,000円(現地までの交通費および宿泊費は含まれません)

【募集締切】
2019年3月30日(土)

【施設および視察の概要】
サラ・キャノン研究所(SCRI)は、米国テネシー州ナッシュビルに拠点をおき、主に悪性腫瘍、循環器系疾患および消化器系疾患の治療と医薬品開発を目的とした研究施設である。
患者数は年間4000人に達し、その1割程度が第1相臨床試験に参加している。また、70件以上の“"first-in-man" 試験を実施している。(ウィキペディアより改変)
本視察では、施設概略のレクチャ-をうけたのち、Drug Development Unitを訪れる。

www.0553.jp

 
 

お問い合わせ先

acrp@acrpjapan.org

ACRPイブニングセミナー ICHよもやま噺

ACRPイブニングセミナー ICHよもやま噺

セミナーのご案内

《本セミナーについて》
2018年度最後となりますACRPイブニングセミナーは、ICH の最新動向についてお届けします。昨年6月にStep 5に至ったE17(国際共同試験の計画及びデザインに関する一般原則)に加え、現在検討中のE19(安全性データ収集の最適化)、我々にとって最も身近なE8(臨床試験の一般指針)とE6(GCP)についてもお話しいただきます。
着々と進行しているGCP renovationは臨床試験関係者にとってどのような影響があるのでしょうか?本セミナーを通してその理解に繋がればと思います。

講師:
ファイザーR&D合同会社 統計リサーチ・データサイエンスグループ 小宮山 靖 氏

形式:講義

アジェンダ(予定):
「ICHよもやま噺」(120分*)  *途中休憩はございません。

日時:2019年 2月 12日(火)19:00~21:00(18:30受付開始)

場所:アストラゼネカ株式会社 東京支社

住所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館8階

費用*:
会場参加:会員(3,000円)、非会員(5,000円)
WebEX参加:会員(2,000円)、非会員(3,000円)
終了後 情報交換会**:3,000円(終了後 21:30~ 会場参加の希望者のみ 会場近隣の飲食店にて開催予定)

*お申込者都合によるご入金後のキャンセル(セミナー・情報交換会ともに)につきましては、ご返金をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
**情報交換会のみの参加はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。また、原則としてセミナー当日の情報交換会参加申込はお受けしておりませんので、事前にお申込いただきますようお願い申し上げます。

配布資料:あり(事前に資料の一部を電子媒体にて提供する予定です)

申込はこちらよりお願いします。

www.0553.jp